社員紹介 | 矢作地所 開発一部 田中 沙也加 | 矢作建設グループ 採用情報

自分が携わった建物が何十年も街に残る喜びがある 自分が携わった建物が何十年も街に残る喜びがある

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入社して4年間で十数件の仕事を担当。

メインとなる仕事は、大きく二つに分けることができます。一つ目は、新築分譲マンション用地の仕入れです。不動産会社等を訪問し情報収集し、取得した情報を元に、現地・法令・マーケット調査を行い、規模、販売価格や用地の購入代金を検討します。事業が成立し、取得金額などの売買条件が整ったら契約締結となり、取得後はモデルルーム用地の選定、近隣住民との折衝等を行います。二つ目は、店舗底地(物販店や飲食店に土地を賃貸する事業)の仕入れです。「この立地には、どのような商業店舗が向いているのか」を考え、リーシング活動をし、テナントの出店条件や購入条件を吟味します。条件が整い、用地の取得に至った場合は、店舗の開店に向けてスケジュールなどを調整します。

この会社なら早く成長できる!

  • 仕事内容と選考時の印象が入社の決め手です。私は文系出身ですが、小さい頃から建築物が好きで、建設業界を中心に就職活動をしていました。合同説明会で矢作建設工業を知り、東海地方を地盤として働けること、建築物に関わる幅広いフィールドに携われること、若手のうちから活躍できる社風、この3点に魅力を感じ、志望しました。また、選考時には面接官が私の話を一つひとつ真剣に聞いてくださったことが印象に残り、しっかりと個人を見てくれているという安心感と入社後の期待感が決め手となりました。

「これは矢作の田中に!」と言ってもらえるように。 「これは矢作の田中に!」
と言ってもらえるように。

  • 仲介業者様等が情報をキャッチした時に、「これは矢作の田中に!」と思っていただけるようになることが目標です。きっかけは上司からの「何かあった時に思い出してもらえる人になれ!」という言葉です。信頼を得る第一歩として顔と名前を覚えていただき、その方の力になり続けることが大切だと考えています。いただいた情報は、当社で検討できない場合でも、少しでもメリットになる回答ができるよう、幅広い知識を身につけていきたいです。まずは目の前にある一つひとつの案件に貪欲に真摯に向きあい、日々の積み重ねを大切にしていきたいと思っています。

読書や映画鑑賞で日頃の疲れをリフレッシュ。 読書や映画鑑賞で日頃の疲れを
リフレッシュ。
  • 読書や映画を通して今の自分とは別の時代・別の世界を覗いて、思わず共感したり新たな発見をしたり・・・何時間でも没頭してしまいます。本や映画の感想を友人と話し合うのも、ひとつのリフレッシュになっています。最近はランニングとピラティスをはじめました。もともと陸上部で走ることが好きだったことと、これからの体力の衰えに備えてというのが理由ですが、いい気分転換になっています。

キャリアステップ
  • 1年目

    先輩社員への同行を中心に
    営業手法を学ぶ。

  • 2年目

    マンション開発事業における、用地取得業務を学ぶ。

  • 現在

    副主任として、用地取得業務の主担当となり、活動範囲を広げながら、用地取得に注力。

1日の流れ

POLICY 「仕事のこだわり」 POLICY 「仕事のこだわり」

「雨が降るのも自分のせいだと思え。」
非常に印象に残っている上司の言葉です。上手くいかないことがあった時、環境や人のせいにするのではなく原因は自分にあると考えるように心がけています。外部のせいにしてしまえば気持ちは楽ですが、そこからは何も得られません。自分の中に原因を見出すことは容易いことではありませんが、相手は変えられません。失敗やトラブルからきちんと学び改善策を身につけて、自分を変えていくよう心がけています。その姿勢を忘れずに、何事にも恐れず行動するようにしていきたいです。

STAFF

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