社員紹介 | 土木事業本部 土木施工本部 田中 良祐 | 矢作建設グループ 採用情報

矢作建設工業が長年培ってきた技術や知恵で安全な現場に。 矢作建設工業が長年培ってきた技術や知恵で安全な現場に。

MESSAGE

電車を止めないよう、無駄のない作業を心掛ける 電車を止めないよう、
無駄のない作業を心掛ける

施工管理者として、安全・品質・工程管理を担当しています。安全管理においては作業の危険箇所や安全対策を周知することをはじめ、仮設計画の立案や現場巡視等を実施することで、安全の確保に努めています。また、品質管理としては図面通りの施工ができているか、必要な規格値を満たしているかといった確認や、協力会社の方々が施工する際の基準を定めるための測量業務も行っています。工程管理としては、決められた工期内に竣工できるよう、施工順序の決定や人員の手配、材料・重機の搬入スケジュールを調整します。

問題なく駅を利用してもらえることが、私の誇りです。

  • 私が仕事に最もやりがいを感じるのは、無事に現場を終えることができた時です。施工管理者として、自身の管理が現場に関わる方の安全や構造物の品質、工程に影響するため、非常に大きな責任を感じながら日々の業務にあたっています。建設産業は一品生産であり、それぞれの現場で、管理する事柄は変わってきます。その中で現場のリーダーとして無事により良いものをつくることができ、一般の方々が利用しているのを見ると充実感や達成感を感じることができます。

自分自身が成長するきっかけに

  • 4年目の時に初めて一人で現場を任された仕事が一番印象に残っています。現場におけるほぼ全ての業務を自分の判断で決める事ができ、その分プレッシャーもありましたが、それ以上に日々やりがいを感じることができました。まだまだ分からないことが多く、悪戦苦闘の毎日でしたが、竣工時に感じた達成感や上司からいただいたねぎらいの言葉は今でも強く印象に残っています。

目標は、一人前の施工管理者になること。 目標は、
一人前の施工管理者になること。
  • 安全・品質・工程管理のそれぞれのレベルアップや、現在あまり行えていない原価管理もマスターし、早く一人前の施工管理者になりたいです。そして自分の意志でどんどん現場を動かしていきたいです。当社には素晴らしい先輩がたくさんいます。私が今まで関わり尊敬してきたように後輩から尊敬され、また職人の方々からも信頼される施工管理者に早くなれるよう頑張ります。

キャリアステップ
  • 1年目

    道路建設工事、鉄道高架橋工事に従事し、施工管理の基礎を学ぶ。

  • 3年目

    鉄道の高架橋耐震補強工事を中心に従事し、現場の工程等の管理を任される。

  • 現在

    主任として、鉄道高架橋建設工事を中心に担当し、現場全体を指揮。

1日の流れ

POLICY 「仕事のこだわり」 POLICY 「仕事のこだわり」

私は職人の方々が施工しやすい環境づくりを心掛けています。現場は私たち現場監督だけでは完成しません。実際に施工を行うのは職人の方々です。職人の方々と打合せを繰り返し、効率良い施工方法や施工しやすい仮設計画を常に考え実行することで信頼が生まれ、安全に品質の良いものができると思います。さらに、職人の方々に気持ちよく施工を行ってもらえるよう、日頃のあいさつや声掛けを通じて現場の雰囲気づくりにも配慮をしています。

STAFF

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