社員紹介 | 経営企画部 大野 陽平 | 矢作建設グループ 採用情報

会社のカオとなり、地域との信頼関係を築く 会社のカオとなり、地域との信頼関係を築く

MESSAGE

矢作建設工業のファンになってもらうために 矢作建設工業のファンに
なってもらうために

主に担当している仕事は、一言でいえば「広報」です。新聞、テレビ、雑誌などのマスコミに対して、新技術や新商品などをPRすることや、会社の業績(成績)や今後の戦略について説明することを通じて、お客様や投資家の皆様などに矢作建設工業のことを知ってもらい、ファンになってもらうことです。また、社内報などを通じて各部署が取り組んでいることやイベントを社員に伝え、会社が行っていることの共有や様々な立場で活躍している社員を紹介することも広報の仕事です。

新聞社やテレビ局等の社外の方からも、評価してもらえる!

  • 一番のやりがいは、自分が作ったものや説明したものが新聞などに掲載されて、多くの人々に触れて貰えることです。スタッフ系の仕事は、社内での仕事が主になっています。しかし、広報の仕事は基本的に社外に向けて発表されるため、新聞社やテレビ局等の社外の方から評価してもらえることが、大きなやりがいです。勿論、社外を相手にすることが多いため失敗が許されないことが多く、プレッシャーに感じることもあります。しかしながら、私はプレッシャーを感じるからこそ、この仕事のやりがいをより大きく感じることができています。

常に足を動かす!

  • 広報の仕事は、基本的に会社の全てを把握していないといけません。各部署がどのような仕事をしているかは勿論のこと、どこの部署の誰がどのような新たな取り組みをしているかなどを把握しておく必要があります。そのため、一日の半分くらいは席におらず、いろいろな部署を回って情報収集することも仕事です。また、災害やトラブルが発生した時には、就業時間内外を問わず事実関係を確認したり、マスコミへの発表方法を考えたりする必要がありますので、携帯電話は手放せません。
     

矢作建設工業を東海地方でナンバーワンの会社に 矢作建設工業を東海地方で
ナンバーワンの会社に
  • 私個人のことで、具体的な夢ではっきりしたものはありませんが、将来的に、矢作建設工業を東海地方でナンバーワンの会社にしたいです。お客様がこのエリアで建物を建てようとするとき、「まずは矢作建設工業に相談してみよう」と思ってもらうこと、協力会社の方々に「矢作さんのためなら、頑張ります」と言ってもらえるよう、様々なステークホルダーと信頼関係を築ける会社にしたいです。それを実現するためには、私自身がどんな方とも信頼関係を築ける人になる必要があると考えます。

キャリアステップ
  • 1年目

    経理部に配属となり、請求書対応や伝票整理など主計業務を学ぶ。

  • 3年目

    総務部に配属となり、株主総会や取締役会の事務局主担当となる。

  • 現在

    経営企画部に配属となり、広報を担当。

1日の流れ

POLICY 「仕事のこだわり」 POLICY 「仕事のこだわり」

広報という仕事は、社外に情報発信をするとともに社外からどのような目で見られているかを社内に発信する必要がある仕事です。したがって、常に会社や自身の仕事が、どのような立場や役割にいるかを客観的に見るように注意しています。また、足を動かすことを怠らないようにしています。ネット環境などが整ったことによりメールで用事を済ませることも多くなりましたが、できるだけ相手と直接会って話をすることを大切にしています。直接会って話をすることで、文字にはしにくい、ニュアンスや感覚などを伝えたり、受け取ることができるので、そういった細かい部分を大切にして仕事をしています。

STAFF

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