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地元の街づくりに貢献したい 地元の街づくりに貢献したい

MESSAGE

公共工事の現場代理人として

安全・品質・工程管理や発注者などとの打合せが現在の主な仕事です。工事を安全無事故で行うために仮設設備の点検や職人の方々への指導、さらには、より良いものを予定通りのスケジュールで作るための工事の進捗確認から、翌月や半年後の予定を見越して協力会社の方々との調整等を行っています。また、現場を代表して国土交通省や関係機関、地元の自治体との打合せを実施し、スムーズに現場が進むための調整等も行います。

何十年と残る一点物を造れる

  • やりがいは、なんといってもその土地に何十年と残る一点物を造ることです。たとえ橋脚1基だけの工事であったとしても、環境が違えば施工の仕方は現場毎に千差万別で、その環境に合わせた施工方法や進め方を考えなければいけません。また、協力会社の方々もその都度違うため、現場毎にやり方の打合せから調整をおこなう必要があります。そのため何基造っても施工中の悩みは尽きませんが、思い入れの違う一点物を造ることができます。

工事が完了した時の達成感は何物にも代えられない 工事が完了した時の達成感は
何物にも代えられない

  • 入社2年目の終わりから3年目にかけて担当した農道の整備工事は今でも印象に残っています。完成させた道路は山奥にあり、全部併せても500mにも満たない現場でしたが、初めて測量から品質・工程管理までを自分で担当した工事でした。朝から晩まで現場を走り回り、先輩の指導と協力会社の方々の協力で無事に工事が完了した時の達成感は何物にも代え難いものでした。同時に全長何キロにもなる道路を作るということの大変さを身を持って実感した工事になりました。

唯一無二の建造物であるがゆえ

  • 施工する全ての現場で唯一無二の一点物をつくり、他に同じものがないため、施工方法の検討などに毎現場頭を悩ませています。また現場内だけのことではなく、近隣や自治体への配慮・対応など考えることは多い仕事だと思います。経験を積むほどこの仕事の奥の深さを痛感しますが、比例して自身の成長とやりがいを感じられるのも施工管理の醍醐味です。

キャリアステップ
  • 1年目

    宅地造成工事に従事し、測量等の施工管理の基礎を学ぶ。

  • 4年目

    地盤改良工事を中心に従事し、現場の工程等を管理する。

  • 現在

    主任として、高速道路橋脚工事を担当し、次席になり現場全体を指揮。

1日の流れ

POLICY 「仕事のこだわり」 POLICY 「仕事のこだわり」

現場内のコミュニケーションを良好に保つことで、打合せを円滑に行える雰囲気づくりをしています。実際に作業しているのは協力会社の方々や職人の方々なので、意見の食い違いもありますが、お互いを尊重しあいながら進めていくことが大切だと考えています。また、休憩時・作業時のメリハリをつけることで、作業効率の向上に努めています。より良いものをつくるために、対人関係はもちろんのこと、安全面の確保もしっかりと行っていくことが大切だと考え、常に心掛けています。

STAFF

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