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安全で快適な住環境を設計する 安全で快適な住環境を設計する

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建物に必要なすべての設備を配置していく 建物に必要なすべての設備を
配置していく

マンションの照明や給水給湯管、排水設備、換気設備、消火設備の設計図の作図をはじめとした照度検討、換気扇の風量計算等の設備設計業務を行っています。初めに法律上必要な設備やお客様の要望を分析し、意匠設計担当者が作成した意匠図をベースに設備情報を記入していきます。また、各設備の計算を行い、照明の明るさや配管のサイズ、換気扇の風量が適切か細部に至るまで確認をしていきます。その後、意匠設計担当者・構造設計担当者と打合せを行い、設計上の問題点を一つひとつ解決していきます。

知恵を結集して、より良い建物をつくる 知恵を結集して、
より良い建物をつくる

  • 建物をつくる際は、柱、梁等、建物の構造に関わる部分の設計を最優先に進めるため、建築設備の納まりには、いつも苦労しています。しかし、意匠設計担当者や構造設計担当者、現場の施工担当者と一緒に知恵を出し合って、うまく設備を納めることができた時は、なんとも言えない達成感があります。また、協力して作成した設計図が少しずつ形となり、より良い建物が完成した際には、自分の成長とやりがいを実感しています。

『建築設備』のスペシャリストを目指して 『建築設備』の
スペシャリストを目指して
  • 当社の設備部は、設備に関わる設計、積算、施工管理まで全て行い、電気、衛生、空調設備など建築設備全体が業務範囲となっているのが特徴です。私はこれまでマンション設計を中心に経験を積んできましたが、今後は非住宅の設計や積算、施工管理なども経験し、いずれは「設備のことならあいつに聞け」と言われるような技術者になりたいと考えています。

試行錯誤してやり遂げた初めての担当物件 試行錯誤してやり遂げた
初めての担当物件
  • 初めて設備担当として携わったマンション物件は今でも印象に残っています。メイン担当者としてのお客様との打ち合わせや、土地開発にあたる自治体との事前協議など、初めて経験する仕事ばかりの物件でした。特に、下水本管の工事では、何度も何度も自治体と打合せを行いました。試行錯誤を重ねて、多くの方の協力を得て無事に工事が終えられた時のことは忘れられません。

キャリアステップ
  • 1年目

    物流倉庫や商業施設などの非住宅物件を中心に携わり、上司の補佐業務を通して設備設計の基礎を学ぶ。

  • 4年目

    副主任としてマンション物件の主担当となり、建築設備の実施設計を任される。

  • 現在

    主任として、設計難度の高い大型マンション物件を担当する。また、実施設計だけでなく基本設計にも携わるようになる。

1日の流れ

POLICY 「仕事のこだわり」 POLICY 「仕事のこだわり」

設備設計の根拠付は、できるだけ時間をかけて丁寧に行うように意識しています。なぜその場所に設置するのか、予定した場所に収まるのか等、一つひとつの設計の根拠を明確にしていきます。限られた設計スケジュールの中だとしても、根拠付を曖昧にしてしまうと、施工中に図面が変更となる可能性もあります。建物は、非常に多くの人が関わってつくられています。たった一つの変更が、他の設計担当者や現場の施工担当者など、様々な人に影響する可能性もあるので、図面の細部まで責任を持ち、設計を行っています。

STAFF

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